byme

ブログ

Blog

男性の肩ヒアルロン酸 1年後の経過|持続期間・リタッチ量・痛みを解説|形成外科専門医が実際に受けてみた結果

작성자: BYME 작성일: 2026-10-01 16:34:49 조회수: 33

形成外科専門医が、自身の肩にヒアルロン酸を注入し、1年間にわたって経過を観察しました。

1年後、ボリュームは約20%減少しましたが、肩の角度は維持されていました。

すべて吸収される前に少量を補うことで、より少ない量でラインを維持するという考え方もあります。 ※効果や持続期間には個人差があります。




肩のヒアルロン酸注入についてご相談を受ける中で、よくいただく質問があります。

「1年経つと、全部なくなってしまうのでは?」

この疑問に対して、バイミ整形外科 チェ・ハンメ代表院長は、言葉だけではなく、自身の肩で経過を確認することにしました。

2025年8月、院長本人の肩にヒアルロン酸を注入。
その後1年間にわたって、どのように変化していくのかを観察しました。

今回は、その1年間の経過をご紹介します。


肩のヒアルロン酸は、1年経つと全部なくなる?

結論から言うと、すべてがなくなったわけではありません。

1年後にはボリュームが約20%減少しましたが、肩の角度は維持されていました。

時期    院長本人の肩の変化
施術直後腫れの影響により、実際よりも大きく見える
1~2週間後腫れがほぼ落ち着く
約1か月後最も自然に見える時期。腫れが引き、ヒアルロン酸の形が安定
約6か月後少しずつボリュームが減少し始める
約1年後約20%減少。ラインがやや柔らかくなったものの、肩の角度は維持

施術直後の状態だけで、仕上がりを判断することはおすすめしません。

院長本人も、腫れが落ち着いた施術後1か月頃が最も自然に見えたと話しています。

1年が経過した現在も、服を着た際にわかる肩のラインは維持されています。

顔のヒアルロン酸より、肩のヒアルロン酸が長持ちしやすい理由


大きく分けると、理由は「動き」と「注入量」の2つです。


✓ 顔に比べて、動きの影響を受けにくい部位

唇やほうれい線などの顔のヒアルロン酸は、表情筋の動きによる影響を日常的に受けます。

そのため、唇のヒアルロン酸などは、半年ほど経つとボリュームの変化を感じるケースもあります。

一方、肩のヒアルロン酸は主に三角筋の上に注入します。

三角筋は腕を上げる際などに動く筋肉ですが、顔の表情筋とは動き方が異なります。


✓ 注入する量が異なる

顔のヒアルロン酸は一般的に1~2cc程度から調整することが多い一方、肩の場合はそれよりも多い量を使用します。

同じ速度で吸収されたとしても、もともとの注入量が異なるため、形が残っている期間にも違いが生じます。

なお、院長本人は週に1~2回以上、比較的強度の高いトレーニングを行っています。

持続期間には、生活習慣や体質、使用する製剤などによって個人差があります。





(画像:チェ・ハンメ代表院長本人の直角肩ヒアルロン酸注入後の経過。バイミ整形外科にて撮影)



1年後、なぜ60ccを追加した?|リタッチのタイミング

施術から1年が経過した時点で、院長は片側30cc、両肩合わせて60ccのヒアルロン酸を追加しました。

その理由は、大きく2つあります。

✓ 完全になくなる前に補う

ヒアルロン酸がすべて吸収されてから再び注入すると、最初からボリュームを作る必要があります。

一方、ある程度ヒアルロン酸が残っている段階で補うことで、より少ない量で、以前に近い、あるいはより整ったラインを目指せる場合があります。

結果として、長期的な維持を考えた際の負担を抑えることにもつながります。

✓ 2回目以降は「量」より「位置」が重要

初回は全体のボリュームを作るためにある程度の量が必要でした。

今回は、三角筋の外側上部、肩の角度を形成する部分を中心に注入しました。

すでに入っているヒアルロン酸が土台として残っているからこそできるデザインです。


2回目の施術、痛みや腫れはどうだった?

院長本人の経験では、初回よりも明らかに負担が少なく感じられました。

初回の施術後は、約2週間ほど肩に張りや重だるさを感じていましたが、2回目は3日ほど経つとかなり楽になり、腫れも初回より少ない状態でした。

すでにヒアルロン酸が入っており、注入するスペースが形成されていたことも一因と考えられます。

最初に入れたヒアルロン酸と境目はできない?

同じ層に同じ製剤を注入した場合、約1週間後には見分けがつかない状態になります。

そのため、リタッチを行う際には、以前どの製剤を、どの層に注入したのかを把握しておくことが重要です。

어깨필러_전승훈_전.jpg어깨필러_전승훈_후.jpg

医師自身が施術を受け、1年間経過を見た理由

施術のメリットだけを伝えることは簡単です。

バイミが今回の症例でお伝えしたかったのは、その反対側にある経過です。

1年間で何が残り、何が減少したのか。
2回目の施術では何が違ったのか。

実際の経過を隠さず、ご紹介することを大切にしました。

まず自分自身で施術を受ける。
1年間経過を観察する。
そして、減少した部分も含めてお伝えする。

バイミ整形外科では、このような姿勢で一人ひとりの診療に向き合っています。

✓ お悩みからお聞きします

ご希望の施術を最初から決めるのではなく、まず現在のお悩みやご希望を伺うことから診察を始めます。

院長による診察をご希望の場合は、形成外科専門医が直接状態を確認し、必要な施術についてご説明します。

✓ 形成外科専門医が直接担当

ヒアルロン酸注入から手術まで、豊富な経験を持つ形成外科専門医が、診察から施術・手術まで直接担当します。

✓ 数字で積み重ねてきた経験

院長1名体制で、「ヒュージェル(HUGEL)」「The Chaeum(チャウム)」の国内(韓国)使用量TOP5を2023~2025年の3年連続で記録しています。

これまでのヒアルロン酸累計施術量は80,000cc以上です。

✓ 医師を対象とした講義も

チェ・ハンメ代表院長は、これまで他の医師を対象に、ヒアルロン酸注入の技術やデザインについて講義を行ってきました。

홈페이지_어깨필러_이원기_전.jpg홈페이지_어깨필러_이원기_후.jpg

홈페이지_어깨필러_김현민_전.jpg홈페이지_어깨필러_김현민_후.jpg

(画像:チェ・ハンメ代表院長本人の直角肩ヒアルロン酸注入後の経過。バイミ整形外科にて撮影)

肩のヒアルロン酸は、 すべての方におすすめする施術ではありません

1年が経過した現在、肩のヒアルロン酸をおすすめするかという質問に対して、院長の答えは「おすすめします」です。

ただし、重要なのはご自身に適した施術なのかを事前に確認することです。

バイミ整形外科では、カウンセリングの際に以下の点を確認します。

  1. • 肩の骨格や三角筋・僧帽筋の発達状態

  2. • 望する肩のライン(直角肩、肩幅を広く見せたい、胸筋の発達など)

  3. • 運動習慣や日常の生活パターン

  4. • 過去のヒアルロン酸施術歴・使用した製剤

  5. • 現在の健康状態


よくあるご質問

Q. 肩のヒアルロン酸はどのくらい持続しますか?

A. 個人差が大きく、一概には言えません。

形成外科専門医本人の症例では、1年後にボリュームが約20%減少しましたが、肩の角度は維持されていました。

Q. 肩のヒアルロン酸のリタッチは、いつ行うのがよいですか?

A. すべて吸収される前に行うという考え方があります。

鏡を見た際に「少し減ってきた」と感じる時期は、一般的に1年前後になることがありますが、適切なタイミングは状態を確認したうえで判断する必要があります。

Q. リタッチの量は、初回より少なくなりますか?

A. すでにヒアルロン酸が残っている場合は、初回より少ない量で調整できるケースがあります。

院長本人の症例では、1年後に両肩合わせて60ccを、肩の角度が出る部分を中心に追加しました。

Q. 2回目の施術も痛みは強いですか?

A. 院長本人の経験では、初回よりも痛みや腫れが少なく、約3日後にはかなり楽になりました。

ただし、痛みや腫れの程度には個人差があります。

Q. 男性でも肩のヒアルロン酸を受けますか?

A. はい。

今回ご紹介した症例の施術者も、男性であるチェ・ハンメ代表院長本人です。

広く、角度のある肩のラインを希望される男性からのご相談も増えています。

[ 施術前に必ずご確認ください ]

肩へのヒアルロン酸注入後は、内出血、腫れ、痛み、張りなどが生じる場合があります。多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきますが、まれに炎症、しこり、左右差などが生じる可能性があります。

施術を受ける前に、形成外科専門医と十分に相談し、ご自身の状態に適した施術かどうかを確認することが大切です。

LINEお問い合わせ :lin.ee/v1sYklNq 📍バイミ整形外科|新沙駅4番出口から徒歩5分


※本コンテンツは、医療従事者本人の施術経験をもとに作成しています。 施術の効果や持続期間、経過、副作用には個人差があります。

바이미성형외과
アクセス
ソウル特別市 ソチョ区 カンナム大路 ヒューマンタワー 12階
서울 서초구 강남대로 605 휴먼타워 12층
診療時間
  • 月~金 am 11:00 ~ pm 08:00
  • 休憩時間 Pm 01:00 ~ pm 02:00
  • 土曜 am 10:00 ~ pm 04:00
  • * 土曜:昼休憩なし / * 日曜:休診, 祝日も営業
電話番号
02-2039-0801
ソウル特別市 ソチョ区 カンナム大路 ヒューマンタワー 12階
  • 代表者 : チェ・ハンメ
  • 事業者登録番号: 574-10-00664
  • 電話番号 : 02-2039-0801
COPYRIGHT © 2024 バイミ整形外科 ALL RIGHT RESERVED. Made By YourDev.